初めて知った、背徳感という快感。

千葉県成田市 雪乃さん 35才

 

出会い系サイトを使って初めて、不倫というものを経験してしまいました。

旦那にも家庭生活のも特に不満があったのではありません。

でも、セックスがしたい時ってあるじゃないですか。

どうしてもしたくてしたくて仕方の無い時に主人から抱いて貰えない時はどうしたらいいのでしょうか。

自分で慰めるという事も考えはしました。

でも、どうしても男性に抱かれたいと思っていたのです。

それは、いけない事だとは分かっていました。

しかし、身体がどうしても止められなかったのです。

出会い系サイトへとアクセスしたのは、悪い事とは分かっていてもどうしてもそれが止められなかったのです。

自分がとてもエッチである事はこの時になって改めて気がつきました。

相手の男性は、少し年上のサラリーマンでした。

破廉恥という言葉、そして不倫という事実が私の背徳感を高めていました。

彼とは駅前のオープンカフェで待ち合せました。

誰か知っている人に会わないだろうかとドキドキしていたのですが、そんな事もなく彼との会話を楽しみました。

そして、「それじゃ、行きましょうか。」

この彼の一言をついに聞いたのです。

ここで引き返す事も今なら出来る。

そう思ったのはきっと自分への言い訳を探していたのだと思います。

彼はごく当然のように私をエスコートしてなれた素振りでホテル部屋へと私を連れ込みました。

久しぶりの男性に抱かれる快感でした。

いけない事をしているという背徳感が更に私の身体を敏感にしていました。

自分でも止められない快感に溺れ、信じられないような声を上げて彼の腰を両脚で抱え込んでいたのです。

こうして、初めての経験をしたのですがそれからはこの快感を忘れられなくなってしまいました。

きっと、皆さんもこうやって最初の時を過ごすとその快楽を忘れられなくなってしまうのだと思います。

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